肉料理の極意

厚切り肉料理のお取り寄せなら理想はミディアムレア

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こんにちは『プチ贅沢ナビゲーター』
スパイスハンドです。

お取り寄せするなら厚切り肉に
理想的な焼き加減のミディアムレアが
オススメです。

お取り寄せしようと思って
携帯画面を見ながら探し始めると

あれこれ悩みすぎる!という方は
多いことと思います。

インターネットにはお取り寄せ
商品が選び切れないほど並んでいて、
どれも魅力的。

だからこそ、せっかくのお取り寄せは
自宅でなかなか食べることができない
肉料理をミディアムレアでちょっと贅沢に
楽しんでみるのはいかがでしょうか。

厚切り肉料理に惹かれる2つの理由

「肉をしっかり食べたい!」

「肉料理をいろいろ想像すると
気分が上がったり、食欲が湧いてくる!」

という人は、なぜ肉料理に惹かれてしまう
理由について考えたことはありますか。

じつは、その答えは2つ

ブロック肉だから味わえる醍醐味と
肉に含まれるドーパミンの成分です。

肉を塊で堪能したい…というストレートな
欲望が、ただの食いしん坊だけではない
可能性について解説していきます。

ブロック肉の醍醐味

薄切りに切られた肉をその場で
焼いて食す焼肉とは違い、

ブロック肉の醍醐味は厚めに
カットされた肉のボリュームにあります。

さらには、

塊のまま焼き上げることにより
肉の内部温度を調整し「レア」
「ミディアム」「ウェルダン」など

段階に分けた火の通りを実現することが
可能になるうえ、厚切りだからこそ肉を
噛みしめながら食べるという高揚感を
味わうことができるのです。

厚切りの肉料理をお取り寄せするときに
気になる肉の火入れ具合や焼く以外の
調理法もこのあとご紹介しています。

肉好きが反応するドーパミンの秘密

牛肉に限らずフライパンの上で
肉を焼くときって香ばしい匂いが
充満しますよね。

あの独特な肉臭・・・好きな人に
とってはたまらないものがあります。

じつはジュージュー焼けるときの
香りには人にヤル気を起こさせる
“脳内麻薬”があるそうなんです。

いわゆるドーパミンてやつですね。

快楽物質であるドーパミンが放出されると
脳は気持ち良さを感じて幸せになります。

そして気分が良くなると
意欲がフツフツと漲り出る!

アドレナリンと近いホルモンの一種

確かにとりわけ香りが引き立つ
肉はあの味わいを思い出すたびに
魔力のようなものが感じます。

週に何度かお肉がムショウに
食べたくなるのはこうした脳の働きに
よるものかもしれません。

でもこのドーパミン
不足していると物事への関心が低下し
無感情や物忘れが増える原因に・・・

最近、ヤル気が出ないという方は
美味しい肉料理をちょっと贅沢に
選んでみてはいかがでしょうか。

厚切り肉料理ミディアムレアの指標

正しいミディアムレアの指標は
『生肉よりも火が入ったロゼ色で
ナイフも通りやすい』状態です。

ステーキの焼き加減を聞かれたら
「ミディアムレアでお願いします」と
希望される方がとっても多いです。

ですが、ミディアムレアの状態を
表現するのは人によって微妙に違います。

レアとウェルダンの違いは?

肉の火入れに関してあなたの
好みは改めてどこにあるでしょうか。

 

今さら聞けない肉の焼き加減

あなたはお肉を食べるとき
どんな焼き加減が好きですか?

多くの日本人は牛肉であれば
「レア」または「ミディアム」の間くらい
の焼き加減を好むように感じます。

でもいくら素材が良くても
火入れに失敗してしまうと、
料理が台無しになってしまいます。

日本で一般的な肉の火入れは
だいたい大きく4つほどに分かれて
いますが、実際にはさらに細かく
「10段階の基準」があります。

焼き加減10段階の目安

1・ロー(Raw)
ほぼ生肉の状態

2・ブルー(Bleu)
表面のみ、一瞬だけ焼き上げる状態

3・ブルーレア(Blue Rare)
上記のブルーよりも少し長めに
火を入れるが まだ内部は冷たいままの状態

4・レア(Rare)
表面に、焼き色はついているが
内部はまだ赤くギリギリ低温で
熱が入った状態

5・ミディアムレア(Midium rare)
日本人に人気の焼き加減。
生肉よりも火が入ったロゼ色で
ナイフも通りやすい。

6・ミディアム(Midium )
レアとウェルダンの中間。内部は
ほどよく焼けている状態。
中心部にやや赤みが残る程度の火入れ加減。

7・ミディアムウェル(Midium well)
内部はピンク色に近いがミディアムよりも
肉の弾力をしっかりと感じる食感。

8・ウェル(Well)
表面もよく焼けた状態で、中心部には
赤みが ほとんど見られない。

肉汁よりも噛みごたえを 感じることができる
海外ではこれくらい 焼き込んだ状態が定番。

9・ウェルダン(Well done)
よく焼き込んだ焦げ目のある表面に
内部は全体的に白っぽく肉の繊維が見て分かる状態

10・ベリーウェルダン(Berry well done)
ステーキの中で一番よく火を入れた状態で
内部は固く、身がしまりきった弾力がある。

 

ちなみに日本でいう「レア」は
ヨーロッパやアメリカなどでは
レアではなく「ロー」(生)になり
余り人気のない焼き方です。

なぜなら、肉の味がしないから肉を
“食べている感”がないからです。

ではどのくらいの火の入り方が

ヨーロッパやアメリカで「レア」
なのかというと私たちでいう
「ミディアムレア」に近い焼き加減を
「レア」と呼んでいます。

他には肉汁が滴っている状態のお肉で
僕らにはやや「火が入り過ぎかもしない」
くらいが、ヨーロッパやアメリカでいう
「ミディアム」になります。

昔から新鮮な”生もの”に慣れ親しんでいる
日本の感覚とは違うため注意が必要です。

なぜ赤身肉は家で焼くと固くなるのか

赤身肉を家で焼こうと思うと
レストランで食べるステーキとは違い
すぐに噛み切れないほどゴムのように
固くなってしまいます。

その原因はタンパク質です。

赤身肉として好まれる部位は
モモ肉や肩から腕にかけての
筋肉が発達している部位になります。

脂肪分や水分量も少なく加熱で早く
乾燥するほか、筋繊維が強くスジが
うまく処理できないまま焼くと
口の中で噛み切れなくなります。

さらに、赤身肉に含まれる
筋繊維タンパク質は50℃を超えた
ところから、どんど固く縮んでいくので
よりカチカチになってしまいます。

厚切り肉料理をお取り寄せするとしたら

自宅でお取り寄せするなら、
どんな肉料理がいいのか悩みますよね。

やはり、お正月や入学祝いなど
ちょっと奮発してでも厚切り肉を
選ぶと食卓が華やかに盛り上がります。

日本に限ったことではなく

アミノ酸や高たんぱく質など
必要な栄養素を含んだ牛肉は
昔から活力をもたらす食材として
世界中で食されてきました。

それら肉料理に使われる器具には
鉄板、炭火、グリル、オーブン、
フライパンなどさまざまに仕様が
富んでいるように調理法も多様です。

みんなが喜ぶ肉料理を並べてみました。

ローストビーフ

ローストビーフは低温で中心部まで
加熱している塊肉です。

オーブンに入れて蒸し焼きの状態で
火を入れていくため水分を保ったまま
しっとりと柔らかく仕上がります。

見た目がレアのように赤く見えるものも
ありますが、肉のたたきとは違います。

薄切りにカットして冷めた状態でも
美味しく食べれる特徴があるため

サンドイッチやサラダに乗せたり、
パーティー料理など、さまざまな
シーンで使える華やかさがあります。

ステーキ

肉汁の溢れる豪快なステーキは
「ステーキハウス」と呼ばれるような
専門店のほか、高級店からファミリー
レストランまで多岐にわたり花形料理として
メインにおかれ、いつの時代も私たちを
高揚させてくれます。

日本のみならずアメリカやヨーロッパ
諸国等ささまざまな国々においても、
つねに堂々とメニューに鎮座している
ステーキ。

昔から「ごちそう」と言う
位置を確固たるものにしてきました。

厚切りにカットされた一枚肉に興奮しながら
ナイフとフォークで切り分け、口いっぱいに
頬張る!初めてステーキを食べたときに
体験したワクワク感は誰しも忘れがたい
思い出として心の中にあるのではないでしょうか。

自宅で焼かなくても温めるだけの
厚切り肉もお取り寄せできます。

チャーシュー・角煮

牛肉に限らず、美味しい厚切り肉といえば
チャーシューや角煮など豚肉もブロック肉で
調理されます。

ローストビーフのように
そのまま薄くカットしてラーメンに
乗せたり、チャーハンの具材にしたり
お酒のおつまみとして・・・

使い方のバリエーションは広く
重量があるチャーシューをお取り寄せで
注文しても、あっという間になくなる
可能性は十分にあります。

醤油や日本酒で味付けされる
馴染み深い味わいに食欲がすすみますよね。

煮込み

厚切り肉を焼いて食べるだけに限らず、
ブロック肉を使った煮込み料理も
人気があります。

大きなブロック肉の場合、
ホロホロになるまで柔らかく煮込む
ことができるのが魅力です。

フランス料理では
牛肉のほか鹿肉や羊肉など
しっかり食べ応えのある煮込み
料理が、寒い季節になると定番
メニューに並びます。

特に牛スジ、ほほ肉、スネ肉など
コラーゲンをたっぷり含んでいる
部位が煮込みには向いてます。

さきほどお伝えした、
筋繊維タンパク質は50℃を
超えたところから、どんど固く
縮んで固くなると言いましたが、

逆に70℃を超えたところから
コラーゲンはどんどん柔らかくなります。

家庭ではなかなかハードルが高い
煮込み料理ですが、お取り寄せで本格的な
プロ仕込みのものを試してみるのは
いかがでしょうか。

肉を焼くだけのシンプルな
味わいとは違い、手間をかけて作る
煮込み料理にはさまざまな香辛料や
フォン(出汁)の複雑な組み合わせに
参考になることがあるかもしれませんよ。

本当に美味しい肉料理のお取り寄せ

肉料理のお取り寄せで本当に
美味しいものを選ぶとしたら

シーンによって変えたほうが
失敗が少ないのではないでしょうか。

例えば、気取らない友だちとの飲み会に
豪華な厚切りのステーキ肉では
恐縮されてしまう場合もあります。

角煮やチャーシュー、煮込み料理の方が
“場の雰囲気にあう”かもしれません。

逆に、記念日やお祝いなど
厚切り肉で見た目の豪華な
ローストビーフや、不動の人気
ステーキ肉などがオススメ。

食卓にドカンと肉料理を並べることで
すぐにでも豪華な演出ができます。

さらに、自宅やキャンプでの食事に
肉料理をお取り寄せで持っていくなら

料理しながら会話も弾むような、
厚切りブロックが盛り上がります。

ちょっと贅沢な日本の銘柄牛や
赤身肉の際立つ外国産の牛肉でも

あらかじめ準備しておくと
その場で「レア」や「ウェルダン」
など、好みの焼き加減を調整できます。

ただし生焼けで食べてしまうと
食中毒の原因となる恐れもあるので、
気をつけなくてはいけません。

できれば、冷凍の肉料理を
取り寄せて食べるタイミングに
解凍してから加熱するのが安心です。

もし、肉を焼くのが不安なら

すでに加熱済みの肉料理なら
鍋にお湯で温めて湯煎するだけで
すぐに温かい料理を食べれる
通販商品も多彩にあります。

WEBショップの通販では
最短1〜3日で届くような便利な
世の中になりました。

手間を省くところを上手に
利用することで、より充実した
暮らしを楽しむことに繋がる自由
が生まれるのではないでしょうか。

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