最新の冷凍料理

時短おもてなし料理にはおしゃれな手作り風おかずの冷凍保存が最高

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こんにちは『プチ贅沢ナビゲーター』
スパイスハンドです。

ゲストを家に招く際に、何をつくろうか
メニューに悩みすぎて買い物から料理まで。

サラダ、肉、カルパッチョ・・・など
一品一品手作りをして時間がかり大変な思い
をしていませんか?

『私はあまり家に人を呼びたくない』と
思っている人も

・コロナで自粛中に家のリフォームが増加
・ともだちを呼んでホームパーティ
・旦那さんが急に連れてくる

など、これからは家の中でも賑やかに
過ごす時間が増えてくると思います。

もしかしたら、誰かの家に
おしゃれな手作り料理やお酒は
持ち寄りで集まろう!
と声がかかるかもしれませんよね。

そんな時こそ
冷凍保存された“おかず”は
時短料理の必需品です。

さらに、おしゃれな手作り風
「おもてなし料理」があれば
プチ贅沢な料理だと周りから思われ
パーティーで盛り上がること間違い無しです。

もしも時の備えとして長く保存できて
安心な冷凍料理から、プチ贅沢な
メイン料理の種類や方法、初めに知って
おきたいことなどご紹介しています。

おもてなし料理に見栄えのいいおかず

おもてなし料理として見栄えのいいおかずを
用意するには、予めプチ贅沢な冷凍食品を
保存しておけばいいでしょう。

「え!そんな便利な冷凍食品なんてあるの?」

と思われるかもしれませんが
冷凍技術の発達によって
きっとあなたのメガネに叶う商品があります。

 

では1品でも手応えのありそ
おもてなし料理として、準備しておきたい
便利な手作り風おかずには何がいいのでしょう。

かといって、個人的に好きな
激辛料理や多国籍のマニアックな
ジャンルだと食べる人を選んでしまう
可能性もあります。

そして、
・お酒のつまみにもご飯にも合う。
・辛すぎる、甘すぎる味付けはNG。
・おいしかった〜と記憶に残る一品。

このような「おもてなし料理」が
食卓にスッと出せれば理想的です。

塊で迫力のあるローストビーフや
厚みのある肉の煮込み料理など

ひと目見て豪快だったり
色鮮やかなおしゃれな盛り付けに
人は惹きつけられますよ。

時短で簡単にゲストが喜ぶ3つの方法

急な来客や、以前から計画していた
ホームパーティでも、料理ばかりに時間を
取られていてはゲストとの会話もままならず
疲弊して終わってしまいます。

なるべく、時短で簡単にできるけど
手抜き感のないゲストが喜ぶ料理に
越したことはありませんよね。

そんなときに役立つ冷凍食品を使って
レンジと湯煎ボイルと生鮮品の組み合わせの
3つの方法があります。

レンチンで簡単おもてなし料理

グラタンにパスタ
餃子やシュウマイ、唐揚げ・・・

冷凍庫から食べる分だけ取り出して
レンジで温めるだけの便利な
冷凍食品は、年々メニューの種類が
めまぐるしく増えてます。

大手企業でも何度も味を改良しているので
昔はイマイチだったホワイトソースや
生パスタの食感も劇的に美味しくなりました。

通常は1人分の生パスタを2パック分
お皿に盛れば、遠慮なくシェアできて
満足度も高くなりますよね。

なかなか自分では作れない
エビのクリームソースや
こだわりのミートソースなど
冷凍ストックしておくと
いつもで便利に活用できそうです。

時短なら便利に湯煎で温めるだけ

湯煎で温めるタイプは一番
時短に向いている方法です。

レンジだと1個づつ順番に
回して温めるので時間がかかりますが、

湯煎では、お鍋に大きさによって
2〜3個まとめて浸して温められる
のがいい点です。

レンジの「チンッ」という音が
しないのでゲストも気にならずに

子供が寝ている時間でもごちそう料理の
準備をこっそり進めることができます。

冷凍から解凍に時間がかかるものは
あらかじめ予定に合わせて冷蔵庫へ
移しておく必要はありますが、

冷凍のまま、お湯ポチャできる
商品もあります。

思わずゲストが歓声を上げる肉料理
ストックがあれば心強いですね。

冷凍のまま温めるだけで出来る
ニョッキやお酒のおつまみは
キッチンを汚さずに便利でラクチンです。

フライパンは使わずに
洗い物もありません。

複雑な調理工程がないので
誰にも失敗なく出来上がります。

湯煎で温める方法には
ほかにもレトルトパック
入っているものもあります。

レトルトのいいところは常温で保存がきること。

冷凍庫がいっぱいで入れる隙間がなくても
どこでもストックできます。

あと、もしもの備えとして
災害の時に持ち出すにも便利です。

カレーやパスタソース、ソース入りの
ハンバーグなど汁気の多い煮込み系が
多いのが特徴です。

冷凍と生鮮食材の合わせ技

冷凍でブロッコリーや
カリフラワーなど手軽に購入は
できるようになりましたが、

色どりを考えた盛り付けにしたいときの
助っ人としては乏しいことがあります。

冷凍ではまだ加工が難しいとされる
トマトや茹で卵など、カットしてお皿の
飾るだけでも一気に華やかになります。

自宅にある野菜や食材を
組み合わせることができれば
おもてなし料理のアレンジ
無限です。

前回と同じ料理とは誰も気づかず
「美味しい〜!」新しい感動
生み出すことができるかもしれません。

おもてなし料理を週末ディナーにも

おもてなし料理をゲストに
振る舞うだけではなく、

週末のゆっくり過ごしたい時短料理や
自分へのちょっと贅沢なご褒美ディナーと
して楽しむ食事もいいですよね。

基本的に冷凍食品は、−18度以下の
保存状態なら30日〜1年と
家庭の冷凍庫で持つものもあります。

生鮮食品と比べると賞味期限の短いので
食品ロスも軽減できます。

気がつけば、
・昨日買ってきた魚が腐ってしまう。
・くだものが食べきれなくて溶けてしまう。
・作りすぎた料理を3日目に捨ててしまう。

これらの食材を捨ててまう
『もったいない』と思うことも冷凍を
上手に利用すれば少なくなるかもしれません。

近頃の冷凍食品は、ラップや
ジップロックに入れるだけではなく

食材の鮮度を保つことができる
急速冷凍や真空包装の技術も進化しました。

適切な温度で冷凍庫に入れている限りは
カビが生えたり腐敗することはないので

冷凍のままでは見た目や匂いもなく
食べられるかどうか判断は分かりづらい
ということがあります。

できる限り表示されている期限を守って
食べることが大切です。

あまり長く冷凍に入れすぎると
”冷凍焼け”を起こしてしまうかも
しれません。

冷凍焼けで食材が酸化を起こすと、
ちょっと酸っぱいような匂いがしたり
変色したり、味も劣化します。

冷凍焼けは食べても問題ないと
言われていますが、そろそろ

食べた方がいいかな?
というタイミングが来たら

親しい人をおうちに呼んだり
週末ディナーに自分へのご褒美として
食べ切ってしまいましょう。

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